◆お店便り◆
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| 宮城県小牛田から山形県新庄に至る陸羽東線は 「奥の細道 湯けむりライン」としても親しまれ 鳴子温泉郷の「玄関口」と呼ばれる川渡温泉がここにあります。 かつては俳人松尾芭蕉も、この地を経て山形へ向かったとされています。 |
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川渡温泉浴場 夏も過ぎ肌寒さをヒヤッと感じるこの季節、温泉が恋しくなりませんか? 「川渡温泉浴場」は温泉街の中心地にあります。 『かっけ川渡、かさ鳴子(脚気は川渡 かさぶたは鳴子)』と称され、今でも地元の住民に愛され続け利用されています。 |
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【川渡温泉浴場(無人)】 泉質 含重曹・硫黄泉 風呂種類 内湯(男女各1) 電話 なし せっけん なし シャンプー なし シャワー もちろんなし トイレ あり 営業時間 4:00〜23:00 年中無休 料金 大人¥200 小人¥100 中に入ると料金箱があります。 (注)木箱なのでおつりは出ません。 |
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気の利いた専用の駐車場はありませんが、そこがのどかな田舎のいいところで、近くにある川渡公民館に無料で停めることが出来ます。 お湯は温かいというよりも熱すぎるくらい!熱い!お湯で、どれだけ熱いか!と いうと・・・それは、ぜひ来て試してみるのも旅のいい思い出になるでしょう。 今年から川渡温泉の旅館に宿泊されてるお客様に限り無料で入浴出来ます。 詳しくは宿泊先の旅館でお問い合わせください。 |
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温泉石(ゆのいし)神社 千年以上前に大噴火の際、大岩石の元で温泉が噴出してから、川渡の湯を守り続けている神社です。 境内には「吾輩は主である」!?でもあるかのように、猫ちゃんが気持ち良さそうにくつろいでいました。 のんびりと時間が流れています。 |
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| 戦時中の川渡温泉には都会の子供たちが疎開して来ていました。 お買い求めいただいたお客様の中には川渡で疎開をされた方もいらしゃって、きっと山田のしそ巻を食べて懐かしく感じられたでしょうね。 「川渡家畜市場」跡地では戦前から戦後数十年間まで、馬のせり市が行われていました。当時としては町の一大イベントで、家畜市場から今も昔も変わらぬ山田商店のあるメインストリート?!までずらりと露店が軒並み賑わっていたものです。 |
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| 温泉街にある宿の心ゆくまでのもてなしと湯で、心と体を癒してくれるでしょう。 |
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湯めぐりチケットを利用して、景品・特典付きの湯めぐりスタンプラリー〈平成22年3月7日(日)まで〉を楽しむことが出来ます。 詳しくは鳴子観光・旅館案内センター TEL0229−83−3441 まで お問い合わせください。 |
| また、お会いするのを心待ちにして・・・! |